東門 ライブ

2008年6月26日(木)
start 午後7時
3,000yen (1ドリンク付)

茶屋 東門

佐藤允彦 加藤真一 村上寛

佐藤允彦
Masahiko
Satoh
-piano-

加藤真一
Shinithi
Katoh
-bass-

村上寛
Hiroshi
Murakami
-drum-




佐藤允彦/ジャズピアニスト、作・編曲家


1941年東京生まれ。


慶応義塾大学卒業後、1966年から1968年にかけて米国バークリー音楽院に留学、作・編曲を学ぶ。
帰国後、1969年に初のリーダー・アルバム『パラジウム』でスイングジャーナル誌「日本ジャズ賞」受賞。
その後も、ビッグ・バンドのための作品『四つのジャズコンポジション』(1970年)、『邪馬台賦』(1972年)で二度の芸術祭優秀賞を受賞する。


これまでに数多くのリーダー・アルバムを発表しており、スティーヴ・ガッド(Ds)、エディ・ゴメス(B)のトリオでレコーディングした『アモーフィズム』の全米発売や、“セレクト・ライブ・アンダー・ザ・スカイ '90”で誕生した『ランドゥーガ』(スイングジャーナル誌「日本ジャズ賞」受賞)のフランスでのリリースなど、国際的にも高い評価を得ている。


また、ベルリン、ドナウエッシンゲン、メールス、モントルー、イースト・ミーツ・ウエスト・イン・ニューヨークなどのジャズ・フェスティバルへの出演や、アフリカ、オーストラリア、ロシア、中南米などへのコンサート・ツアーと、国内に止まらない広範な活動は常に注目を集めている。


作・編曲家としては、ナンシー・ウイルソン、アート・ファーマー、ヘレン・メリル、中川昌三、伊藤君子、宮本文昭を始めとする多数アーティストのレコーディングへの参加や、『オーケストラと三人のインプロヴァイザーのための「乱紋」』(1987年)、『WAVE IIIとオーケストラのためのコンチェルト』(1988年)などの実験的作品、「万国博覧会〜地方自治体館」(1970年)、「花と緑の博覧会〜JT館」(1990年)などのパビリオン音楽、リチャード・デューセンバーグIII世の筆名での〈ベルエア・ストリングス・シリーズ〉などを手掛けている。
さらに、テレビ番組、映画、コマーシャルの分野での活躍も有名である。


最近では、日本武道館に千人の僧侶を集めて開催した声明コンサート“千僧音曼荼羅〜BUDDHIST MUSIC with 1000 Shomyo Voices”(1993年)において、作・編曲に加えて音楽監督も担当し、各界より多大な評価を受ける。


1997年には、自己のプロデュース・レーベル<BAJ Records>を創設、その活躍はますます多面化するばかりである。


佐藤允彦オフィシャル・サイト http://www.mmjp.or.jp/m_satoh/index.html





加藤真一 ベース

北海道出身。1985年ドラムスの猪俣猛トリオに抜擢され上京。


1991年、全曲オリジナルのアルバム(You Can Touch My Heartstrings・自主制作)を発表。


1994年猪俣猛のツアーに参加、カーネギーホールで演奏。
その後メキシコを楽旅。マイク・スターンを迎えて(Something Close To Love/King Record・KICJ222)をリリース。


1999年10月、ベース独奏アルバム(OldDiary/SoundhillsRecord:TLCD1001)をリリース。
アコースティック・ベースの魅力にスポットを当てた活動を展開し始める。


2001年、佐藤允彦とのデュオアルバム(Duet 独ナゲル・へイヤー2017)が全米全欧でリリースされ、国際的評価を得る。


2002年、富樫雅彦(JJ Spirits)に参加。佐藤允彦、岡部洋一とTipo CABEZA結成。


2004年、B-Hot Creations結成、デビューCD(endless journey/Roving Sprits:RKCJ-2012)発表。


2005年、佐藤允彦(saifa)にてメールスジャズフェスティバル出演。
B-Hot Creationsのセカンドアルバム(set me free /Roving Sprits RKCJ-2017)をリリース。


2006年、佐藤允彦、岩瀬立飛とのライブ盤(Live in Northland /Roving Sprits RKCJ-2020)をリリース。


2008年6月 スガダイローデュオ(jazz samurai /Roving SpritsRKCJ-2034)リリース。


現在、佐藤允彦、前田憲男、市川秀男、鈴木和郎、嶋津健一、井上ゆかりらとデュオ、トリオで活動中。
美しい音色と繊細さ、重厚なリズム。
ジャンルを超えた多様な演奏スタイルは今や日本の音楽界に欠くことのできない存在である。


加藤真一オフィシャル・サイト http://www.katoshinichi.net/





村上寛 ドラム



1948年3月14日 東京生まれ


1967年 本田竹広(pf)トリオで活動を始める。


1970年 菊地雅章6に参加。


1971年 菊地、ゲイリー・ピーコックのトリオで演奏。


1972年 渡辺貞夫カルテットに参加。


1973年 菊地雅章クインテットに参加。その間、マル・ウォルドロン、ジョー・ヘンダーソン、
山本邦山など内外のミュージシャンとアルバムを発表。


1973年〜75年 渡米。


1975年 渡辺貞夫の全国ツアーに参加。


1978年〜81年、ネイティブ・サンで活動。「ネイティブ・サン」「サバンナ・ホットライン」等、5枚のアルバムをリリース。


1984年 ザ・カルテットで活動。レコードリリース。


1989年 フォー・サウンズ結成。このグループのCD制作プロデューサーも兼ね、2枚のアルバムを作る。


1994年 インドのJAZZ YATORAに自己のグループで出演。


1997年 NHK−BSジャズ喫茶のレギュラー・ドラマーとして、2年間出演。


1997年〜2001年 ケイ赤城トリオで活動。


現在は新たに自己のグループを結成、その他 佐藤允彦、峰厚介、増尾好秋、穐吉敏子、等数多くのセッションで活動している。



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