蕩音※(トーン)
TAKAYUKI MATSUDA
TONE LIVE
in 茶屋東門
※「心をとろけさせる官能的な音」の意
2009年5月25日(月)、6月22日(月)、7月27日(月)、8月28日(金)、9月17日(木)、10月15日(木)、11月7日(土)、12月10日(木)
Open 午後6時 / Start 午後7時
Ticket 3,000円(ワンドリンクつき)

<その魂を現代に伝え継ぐ民謡は、日本人の「音のふるさと」。
故郷の暮らしに根差し、愛され続ける民謡が
今、時代とともに、さらなる変化を遂げました。
その津軽三味線「松田隆行」の新しい響きと
魂と森に抱かれながらのロングラン演奏会を、
ゆっくりとたっぷりと愉しみ和んでください。
津軽三味線 松田隆行
1973年八戸市生まれ。
幼少より歌手を目指し、南部民謡やえんぶりのほか、巡業体験で本物のツガルに触れる機会が多く、自ら三味線伴奏する独特の「弾き語り」の技法を身につけた。
2002年・津軽三味線全国大会三連覇チャンピオンを受賞。2003年唄付け伴奏三味線大会で優勝。2005年・津軽五大民謡大会桜花グランプリ受賞。2006年同大会の津軽小原節の優勝で五部門制覇。
2003年・ファーストアルバム「蕩音(トーン)」をリリース。心に滲み込んだツガルの匂いと躍動感、正確なビート、独自のフレーズ奏法、そしてクリエイティブなアドリブで幅広いファン層から熱い支持を受けている。
2007年より八戸特派大使。