東門 ライブ

板橋文夫 ソロコンサート
in 茶屋東門

2009年8月27日(木)
Open 午後6時 / Start 午後7時

板橋文夫

Piano 板橋文夫

1949年 栃木県足利市出身。
国立音大在学中よりジャズ活動を始め、1971年 渡辺貞夫クインテットでプロデビューを果たす。

1982年 ソロアルバム「渡良瀬」を発表、同時に全国縦断101ヶ所「渡良瀬一人旅 」ツアーを敢行、全国的に注目を集め話題を呼ぶ。
1984年 11人編成の「板橋ジャズ・オーケストラ」を結成、「インパクト」発表。
1985~87年 エルビン・ジョーンズ・ジャズマシーンのワールドツアーに参加。他にもレイ・アンダーソン(tb) など世界的なミュージシャンとのワールドツアーを成功させ、国際的な活動に入る。

1989年 峰厚介(ts)、井野信義(b)、村上寛 (ds)とフォーサウンズ結成。「ライブ・アット・モブズ」発表。
1990年 アジアでの活動も広げ、韓国、インドネシア、対、香港などで「地球を救うコンサート」や「タイ国王継承50周年記念祭」のフェスティバルに招待される。

1993年 新事務所「Mix Dynamite」を設立。「Mix Dynamiteユニット」を結成。92年の意欲的なライブをまとめた4枚のCDを自主レーベルより発表。斎藤徹(b)、沢井一恵(筝)と「月の壷」を結成。ジャズというジャンルを超えて、邦楽家、詩人、画家、韓国のシャーマンなど様々なアーティストとの共演を積極的に開始する。

1996年 第4回「横濱ジャズプロムナード祭<板橋文夫~大地の歌 Ⅱ・峠の旅人たち>」。第1回「タイ国王継承50周年記念ジャズ祭」に招待される。
1997年 世界で最も注目されているニューヨークのニッティング・ファクトリー主催の「ニューヨークジャズ祭」に日本人として初めて出演。その後、ローマ・パリ・ケルンなどヨーロッパ各地のジャズ祭に出演し、高い評価を得る。
2001年 今までのピアノ人生の全てをソロで唄いあげた、ニューアルバム「一月三舟」を発表。ブラジル、ケニア、セイシェルへ約1ヶ月間の演奏旅行に出かけ大成功を収める。

映画音楽も多数手掛けており、柳町光男監督「19歳の地図」、萩庭貞明監督「さまよえる脳髄」、台湾スタン・ライ監督の「暗恋桃花源」、香港映画クリストファー・ドイル監督初作品「A Way With Words 」(99年8月邦題“孔雀”で公開)など。

そのほか、毎年、日本の有機農業グループとタイの農村に研修ツアーに出かけたり、全国各地の幼稚園、小学校、中学校などでも公演、交流し、音楽の素晴しさを共有しあったり、ジャズのみならず、クラシックや様々なジャンルで活躍する人達とセッションを組み<ジャズとはなにか?><即興と作曲とは?>、<音楽とは?><生きることとは?>と常に音楽の源流を模索し続けている。
チョッパーでグリッサンドで煽りたて疾走するピアノの奏でる音楽は、時に強く、そして時にやさしくあたたかい!

チケットの購入やお問い合わせは茶屋東門まで(TEL:0178-88-3987 / FAX:0178-88-4312)

茶屋 東門  東門ライブ