東門 ライブ

類家心平 カルテット
in 茶屋東門

2009年9月3日(木)
Open 午後6時 / Start 午後7時

類家心平 / DISTORTED GRACE

Trumpet 類家心平

1976年 八戸市出身
3つ上の兄の影響で、10歳の時に小学校の吹奏楽部に入部し、ドラムを希望するも空きがなくトランペットにまわされる。トランペットが性格的、身体的に非常にフィットした為、ドラムに転向することなくそのままトランペットを続けることになる。

しばらくトランペットを吹くも、当時「日野皓正」がコルネットを使っていた事に多大な影響を受け、コルネットへ転向。夏は吹奏楽コンクール、冬はアンサンブルコンテストに時間や体力を費やす。

中学校時代、再度トランペットに転向、吹奏楽部でトランペットを吹き続ける。
中学2年生の冬にはアンサンブルコンテスト全国大会で金賞を受賞。

高校進学後、尚も吹奏楽部に所属、トランペットを吹き続ける。
父の影響もあり、以来「MILES DAVIS」やジャズに傾倒していく。

高校卒業後、海上自衛隊に入隊し音楽隊でトランペットを担当。
国内外での演奏活動の他に、匍匐前進や射撃、半年間の航海、マラソンや水泳等も経験し6年間を過ごす。

退隊後2001年に上京しジャズトランペットを高瀬龍一氏に師事。
渋谷の「the room」というクラブでのジャムセッションイベント「sofa」での出会いがきっかけで、「SOIL&"PIMP"SESSIONS」のトランペッター「タブゾンビ」氏の推薦により「urb」というバンドに入る事になる。
2004年にSONYJAZZから、6人組ジャムバンドグループ「urb」のメンバーとしてメジャーデビュー。3枚のアルバムをリリースし2004年12月には「タイ国際ジャズフェスティバル」に出演し高い評価を受ける。

現在は自身のバンド「Shinpei Ruike 4 piece band」 (ハクエイキム piano,鉄井孝司bass,吉岡大輔drums)と、DJ、VJ、ペインターが入ったユニット「Landscape Jazz Orchestra」を主催。
その他「菊地成孔ダブセクテット」(菊地成孔sax,坪口昌恭piano,鈴木正人bass,本田珠也drums,パードン木村livedub)に参加。現在までに3枚のアルバムをリリース。
DJ小林径プロデュースの「Routine Jazz Sextet」にも参加

活躍のフィールドはジャズに留まることなく元「LUNA SEA」のスピリチュアルギタリストSUGIZOが率いるユニットにも参加し活躍の幅を広げている。

2006年にスタートさせた自身のリーダーバンドの集大成として、2009年6月に満を持してファーストアルバム「DISTORTED GRACE」をリリース。

DISTORED GRACE
DISTORTED GRACE

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