東門 ライブ

佐藤充彦 トリオ
in 茶屋東門

2009年9月25日(金)
Open 午後6時 / Start 午後7時

佐藤充彦

Piano 佐藤充彦

1941年東京生まれ。慶応義塾大学卒業後、1966年から1968年にかけて米国バークリー音楽院に留学、作・編曲を学ぶ。

帰国後、1969年に初のリーダー・アルバム『パラジウム』でスイングジャーナル誌「日本ジャズ賞」受賞。その後も、ビッグ・バンドのための作品『四つのジャズコンポジション』(1970年)、『邪馬台賦』(1972年)で二度の芸術祭優秀賞を受賞する。これまでに数多くのリーダー・アルバムを発表しており、スティーヴ・ガッド(Ds)、エディ・ゴメス(B)のトリオでレコーディングした『アモーフィズム』の全米発売や、“セレクト・ライブ・アンダー・ザ・スカイ '90”で誕生した『ランドゥーガ』(スイングジャーナル誌「日本ジャズ賞」受賞)のフランスでのリリースなど、国際的にも高い評価を得ている。

また、ベルリン、ドナウエッシンゲン、メールス、モントルー、イースト・ミーツ・ウエスト・イン・ニューヨークなどのジャズ・フェスティバルへの出演や、アフリカ、オーストラリア、ロシア、中南米などへのコンサート・ツアーと、国内に止まらない広範な活動は常に注目を集めている。

作・編曲家としては、ナンシー・ウイルソン、アート・ファーマー、ヘレン・メリル、中川昌三、伊藤君子、宮本文昭を始めとする多数アーティストのレコーディングへの参加や、『オーケストラと三人のインプロヴァイザーのための「乱紋」』(1987年)、『WAVE IIIとオーケストラのためのコンチェルト』(1988年)などの実験的作品、「万国博覧会~地方自治体館」(1970年)、「花と緑の博覧会~JT館」(1990年)などのパビリオン音楽、リチャード・デューセンバーグIII世の筆名での〈ベルエア・ストリングス・シリーズ〉などを手掛けている。さらに、テレビ番組、映画、コマーシャルの分野での活躍も有名である。

最近では、日本武道館に千人の僧侶を集めて開催した声明コンサート“千僧音曼荼羅~BUDDHIST MUSIC with 1000 Shomyo Voices”(1993年)において、作・編曲に加えて音楽監督も担当し、各界より多大な評価を受ける。

1997年には、自己のプロデュース・レーベル<BAJ Records>を創設、その活躍はますます多面化するばかりである。

チケットの購入やお問い合わせは茶屋東門まで(TEL:0178-88-3987 / FAX:0178-88-4312)

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