TRIO'
2009秋のツアー
in 茶屋東門
2009年11月04日(木)

市原 康 drums / 福田重男 pf / 森 泰人 bass
Piano 福田重男
1957年5月8日生まれ、前橋市出身。
3~4歳からクラシック・ピアノを始める。大学在学中にジャズ・ピアノを志し、辛島文雄氏に師事。1980年、プロ・デビュー。
1989年よりMALTA HIT&RUNに参加。94年までアルバムやジャズ・フェス等で活躍。
1990年、向井滋春グループに参加。ジャズ・ロック・グループ「PARADOX」のレギュラー・メンバーとしても活躍。また歌伴にも定評がある
1998年、待望のリーダー・アルバム「ブレッシング」を発表。全国ツアーを行う。
2002年の2ndアルバム「INNER VIEWS」はJazzLife誌上ディスクグランプリ2003においてJジャズ・ベスト15 に選出された。
現在は自己のトリオの他、2004年に結成したピアノ・トリオ・ユニットTRIO’(トリオッ)で毎年全国ツアーを展開している。
1997年より現在に至るまで、ヤマハミュージックの講師として、後進の育成にも務めている。
音色の素晴らしさとリズム感には定評があり、そのみずみずしい感性に裏打ちされたリリカルで確かなピアノ・サウンドは、多くのミュージシャンから信望を集めている。
Drums 市原 康
1969年早稲田大学在学中、ジョージ大塚氏に師事。同大学スイング&ジャズ研究会、モダンジャズ研究会を経てプロとしての活動にはいる。
1975年渡米。惣領泰則グループ「BROWN RICE」に参加、メンバーとして北南米ツアーに参加、ラスベガスにレコーディング・他全米で活動。
1975年に帰国後、ジャズドラマー、スタジオミュージシャンとして各種アルバム、映画音楽、CM音楽のレコーディング、ライブ演奏、コンサート、TV出演などの活動を続け、現在に至っている。
2004年よりジャズトリオ「TRIO'」を結成。
Bass 森 泰人
1952年、東京に生まれる。
青山学院高等部在学中よりコントラバスの演奏を始める。
当時NHK交響楽団の首席ベース奏者・小野崎充氏にクラッシック・コントラバス奏法を7年間に渡って師事。
1981年、スウェーデンに移り住み、北欧を中心に活動を始める。
2002年、自らがプロデュースするレーベル「スカンジナビアン・コネクション」発足。
現在、Bohuslan Big Band, Anders Persson Trio、Ewan Svensson Quartet、Tommy Kotter Trio、Mike Del Ferro Trio、Sven Eric Dahlberg Trio等にレギュラーとして活動する一方、フルート奏者Anders Hagbergとのデュオ "Winduo"でも23年間に渡る活動を続けている。
森がレーベル・プロデューサーを務めるスカンジナビアン・コネクション・レーベルは北欧で活躍する有能なアーティストを広く日本に紹介してきている。
チケットの購入やお問い合わせは茶屋東門まで(TEL:0178-88-3987 / FAX:0178-88-4312)
