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東門(青森県三戸郡階上町)にそびえる、北上台地北端の階上岳(標高740m)は、全山花崗岩からできています。
古代から花崗岩は人間に良い波動を与えてくれると考えられてきました。
ストーンサークルや奈良県明日香村の石舞台、神社仏閣の境内にある石碑は、ほとんどが花崗岩です。
そんな東門の花崗岩が風化する課程でできた山砂の中から精選された化粧砂が東門沙です。
花や観葉植物だけでなく、
野菜や果物、家庭菜園などにも最適!
庭園用としての使用はもとより、吸水率が高い(4.72%)ため、鉢植えや庭の表面に敷くことで土の乾燥や雑草を防ぎます。また、カルシウム、カリウム、鉄などのミネラルが豊富で、それらが溶出することにより花・木の成長を助けます。
右の写真は、パーセノシッサス・シュガーパインを土だけのものと、土と東門沙を混合させたものの二通りで栽培し、成長を比較したものです。
ミネラルが植物によい影響を与え、成長が促進されていることがわかります。

東門沙を使用した場合の比較(1)
パーセノックス・シュガーパイン
左:土に東門沙を混合して栽培
右:土だけで栽培

東門沙を使用した場合の比較(2)
オリヅルラン
左:土に東門沙を混合して栽培
右:土だけで栽培
左の写真は同様にオリヅルランを土だけのものと、土と東門沙を混合させたものの二通りで栽培して比較したものです。
やはりミネラルが良い影響を与えているのがわかります。
※ ミネラルとは、鉱物性元素のことで、日本では厚生労働省によって12成分(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロン、セレン、マグネシウム、鉄、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、リン)が示されています。
花崗岩にはこれらの成分が含まれています。
花崗岩とは、マグマがゆっくり冷えて固まったもので、以下の2点を満たすものを言います。
地中深くで生成される岩石(深成岩)のため、地表よりも地下に多く存在する岩石で、日本では中生代(約2億5,000万年前~約6,500万年前)に生成されたものが、主に関東北部から北九州にかけて分布しています。
非常に堅く、表面を研磨すると光沢が出るため、鳥居や城の石垣、石橋、床石、墓石、カーリングのストーンなどに利用されています。

花崗岩は多孔質で吸水率が高いため、保水効果があります。
また、水の衝撃によってマイナスイオンが大量に発生するので、環境によい影響を与えてくれます。
下の表は高さ20cmから東門沙に水を落下させたときのマイナスイオンを測定したものです。
マイナスイオンが多量に発生しているのが見て取れます。

| マイナスイオン [×1,000/cc] |
温度 [℃] | 湿度 [%] | |
|---|---|---|---|
| 最大値 | 16.76 | 26 | 74 |
| 最小値 | 0.00 | 25 | 67 |
| 平均値 | 1.73 | 25.02 | 69.87 |
| マイナスイオン・オフセット [×1,000/cc] |
|---|
| 0.00 |