| 御祭神 |
| 経津主の命 ふつぬしのみこと Futsunusi no Mikoto |
| 創建 |
| 明治4年(村社) |
人皇45代聖武天皇の神亀2年(725)、行基大僧正が寺下の地に海潮山応特寺を創建し、観音菩薩を祀ったことに始まる。
社記によると、その後文治2年(1186)に経津主命を観音堂に併せて祀ったとあり、以来神仏混合の聖地として八戸藩はもとより、盛岡城主代々崇信せらるる。
その後、明治の神仏分離令にょり観世音と分けて祀られる。
社名は海潮山應物寺の山号にちなみ潮山神社と命名される。
現在の社殿は寛永参年(1626)に再建された旧観音堂である。
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| 例祭日 |
| 毎年5月第三日曜日 |
| 由来 |
経津主命は天照大御神の命を受けて出雲の大国主と御交渉の結果、その国土を円満に皇孫に捧げ奉らしめ、更に国内の荒振る神々を平定。
日本建国の基礎を築いた。
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| 御神徳 |
産業振興・交通安全・海上安全・縁結・安産・厄払
家内安全・勝運
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